ベビーシッターを選ぶポイント

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幼い子どもがいるのに急用が入った、出産前後で上の子のお世話が大変、たまには育児から離れてリフレッシュしたい……そんな時、お子さんの預け先として、ベビーシッターサービスが便利です。

欧米ではベビーシッターの利用は一般的ですが、日本では利用する人がようやく増えてきたところです。

ふつうベビーシッター派遣会社に連絡して派遣してもらいますが、いろいろな会社があり、どこがいいのかどう選んでいいのかわからない人も多いと思いいます。
派遣会社を選ぶときは、公益社団法人全国保育サービス協会に加盟しているというのがひとつの目安になります。

ベビーシッターの口コミ情報を掲載しています。

もちろん、加盟していなくても素晴らしいサービスを提供する会社はたくさんありますが、判断材料のひとつにはなるでしょう。


料金体系は一時間当たり2000円前後が目安ですが、4000円を超えるところもあれば1500円のところもあります。1時間だけで対応してくれる会社は多くなく、最低2時間や3時間のまとまった時間での利用を求められます。

ふつう交通費も実費で払います。早朝、深夜も割増しになるところが多いので、利用する時間帯と予算をよく考慮して決めましょう。

産経デジタルの情報がてんこ盛りのサイトです。

ベビーシッターは、経験豊富な方がもちろんいいですが、例えば元気な男の幼児ですと、若くてたっぷり遊びにつきってくれる人のほうがいいこともあります。

そういった希望も聞いてもらえますので、会社側に伝えましょう。



希望条件を伝えたら、派遣予定のベビーシッターと事前に面談することがほとんどです。
その場合はお子さんとべビ―シッターとの相性がいいかよくみておき、万一お子さんが嫌がるなら交代してもらうことも考慮しましょう。

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